♪みゅーじかル〜ナ♪

Musical Station 1

2019/09/18 18:00

こんにちは。ルナです☺️

さて、せっかくこのブログスペースをいただいたので、これから1ヶ月に1回くらいのペースで、私の大好きなミュージカル&曲を紹介していこうかなと思います!

日本で既に上演されてるものから、まだされてないものまで語っていきますので、

ぜひ沢山知ってもらいたいなと思います✨


まず、今月のミュージカルは"In the Heights"という作品を紹介します。


ニューヨークの貧民街に住んでいる人々の家族そして仲間との絆を描いた作品。因みに、日本ではDef TechのMicroさん主演で2014年に上演されてました。

作詞・作曲は全て、Lin-Manuel Mirandaさんが手掛けています。彼は、最近だと、「モアナと伝説の海」の作詞・作曲もされている多才な方です。


この作品何がすごいかって、歌のほとんどがラップ。

それだけではなく、サルサ・ヒップホップ・ラテンと様々なジャンルの音楽で作られていて、上演された際はミュージカルの新しい形と評判になり、オフブロードウェイから、ブロードウェイに上がったトニー賞授賞歴ありのすごい作品なのです!!

それに加えて、ダンスもハイレベル、演技派の方々が揃っていたので、演技も伝わってくるエネルギーがパワフルで、英語めちゃめちゃ早くても終わった後、なぜか熱が冷めないそんなミュージカル。


その中でも私が一番好きな歌が、"Breathe"という曲。訳すと、"深呼吸"。

貧民街で唯一名門大学に進学したニーナが、故郷の貧民街へ帰ってきて、嬉しさ反面、親や街の期待に応えることができず帰ってきて、何て言おうか…と悩んでいる1曲。


この曲、何が好きって、歌詞も好きなのですが、一番はコーラスのハーモニー♫

最初、ニーナが故郷に帰ってきたことを迎えるかのように優しい音色から始まるんです。

そして、中盤のどんどん人が増えていって、音数も増えて壮大なハモリからの、ニーナがそれに耐えきれず、本音を打ち明ける。

コーラスの音は全てとても綺麗で温かいのですが、ニーナが耐えきれなくなってからは、それが緊張の音に変わるのです!!

そして、極限まで達した後のアブエラ(ニーナが親しくしているおばあちゃん)が、また優しい音でおさめる。

もうこの曲の構図が、私にとっては堪らなく鳥肌もので😭😭

だから、この曲一応ソロなのですが、コーラスがいないと寂しい曲なんですよね…いつか歌ってみたいものです…


【今月のおさらい】

💡"In the Heights"は新しいジャンルのミュージカルなのだ

💡その中でも"Breathe"という曲がルナ的オススメ

💡コーラスにご注目あれ


以上、ルナのミュージカルステーションでした〜🎩


ルナ🍀


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